TABOO

ものんくる
ものんくる

PROFILE

ボーカルの吉田沙良と作詞/作編曲の角田隆太によって結成。
高い普遍性と強度を持った日本語詞(詩)の世界観とジャズやポップスを吸収した瑞々しい感性と独特のポップ感が詰まった楽曲。それを聞く者にとってリアルに響かせる歌声は、同世代を中心に世代を超えて反響を呼んでいる。

2011年、結成。

2012年、ミニアルバムのリリース、そしてMotion Blue Yokohamaでの単独ライブ・ソールドアウトと、一気に彼らの実力を世に知らしめた。

2013年、管楽器隊を含むジャズアンサンブルを基軸にしたファーストアルバム『飛ぶものたち、這うものたち、歌うものたち』を菊地成孔プロデュースのもとリリース。
20代半ばにして独自の音楽性を築き上げて行く様を菊地は「アンファン・テリブル(恐るべき子供)」『彼らを世に出さずに何をすれば良いのか』と賞賛した。
ライブでのポテンシャルも上がり、次々と単独公演をソールドアウトさせ、TOWER RECORD主催『TOWER JAZZ 2013』、BlueNoteJapan主催『JAZZ AUDITORIA』等数々のイベントにも出演。

2014年、前作のアンサンブルの手法の熟成と、ものんくる的ポップネスに焦点を置いた2ndフルアルバム『南へ』を菊地成孔主宰レーベル「TABOO」からリリース。
現在、ライブの編成はギターデュオからジャズカルテット、9人編成のラージアンサンブルと幅広く、二人を核とした様々な表現方法を用いて、東京を中心に精力的に活動している。


オフィシャルHP http://mononkul.tumblr.com/

DISCOGRAPHY


南へ
2014.10.08
¥2,778+TAX
VRCL-4034

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